初心者は「民法」の勉強から
さて、宅建の勉強を始めたとしても、法律初心者にとっては、難解な専門用語や法律用語の連発で、いきなり挫折する可能性大です。
宅建に関する法律を一部下記にあげました。
1.民法(総則・物権・債権・親族・相続)
2.不動産登記法
3.宅建業法
4.借地借家法
5.都市計画法
6.建築基準法
7.国土利用計画法
8.農地法
9.土地区画整理法
10.地価公示法 他
この様にたくさんの法律が関連してきます。
そこで、初心者はまず、「民法」の勉強から始めることをおすすめします。
「民法」は、私たちの生活に欠かせない法律なので、初心者が法律の勉強に入るための最初のステップとして最適です。
宅建試験を受けなくても、民法は知っていて損はないです。
初心者が「民法」を勉強するのにおすすめの本を紹介します。
1から5まであります。
1・・・基本編
2・・・総則
3・・・物権・担保
4・・・債権
5・・・親族・相続
どれも、宅建試験に関連してくるので、1から5までそろえるとよいでしょう。
また、宅建に関連する民法を分かりやすく説明したサイトもあるので、のぞいてみるとおもしろいです。
